吹き抜けリビングの魅力とは?間取りの工夫と開放感のある注文住宅の実例【木更津市】
皆さん、こんにちは!株式会社三栄クリエイションです。
注文住宅を検討する中で、「リビングを広く開放的にしたい」「家族のつながりを感じられる間取りにしたい」と考える方も多いのではないでしょうか。そんな住まいづくりの選択肢の一つが、吹き抜けのあるリビングです。吹き抜けは、天井の高さを生かして空間に広がりを生み出せる一方で、2階の間取りや冷暖房計画なども考慮することが大切です。
今回は、千葉県木更津市に建てられた3A HOMEの注文住宅を例に、吹き抜けリビングの魅力と間取りの工夫をご紹介します。
吹き抜けリビングの魅力は?開放感と空間の広がり
吹き抜けリビングの大きな魅力は、縦方向への空間の広がりです。天井が高くなることで視線が上へと抜け、同じ床面積でも開放感のある空間を演出できます。また、窓の配置や隣接する空間とのつながりを工夫することで、より伸びやかな住まいづくりにつながります。
実例|18.2帖のLDKに約4.5帖の吹き抜け
木更津市のこちらの住まいでは、18.2帖のLDKに約4.5帖の吹き抜けを設けています。
大きな窓から屋外へと視線が抜ける設計と、天井の高さを生かした空間構成が特徴です。
木目の天井やブルーのアクセントウォールも取り入れ、開放感の中に温かみと落ち着きを感じられるLDKに仕上がっています。
吹き抜けのある間取りで大切なことは?
吹き抜けを取り入れる際には、単に天井を高くするだけでなく、2階の空間をどのように配置するかもポイントになります。例えば、吹き抜けに隣接する場所に共有スペースを設けることで、上下階のつながりを感じられる間取りも考えられます。
実例|2階に4.5帖のセカンドリビングを配置
今回の住まいでは、吹き抜けに隣接する2階部分に、4.5帖のセカンドリビングを配置しています。
2階から1階のLDKを見渡せる構成となっており、上下階が視覚的につながる空間です。
1階のLDKとは別に居場所を設けながら、住まい全体の一体感も感じられる間取りとなっています。
吹き抜けリビングを考える際の注意点
吹き抜けには開放感という魅力がある一方で、家づくりの段階で確認しておきたいこともあります。例えば、吹き抜けを設けることで2階の床面積が変わるため、必要な部屋数や収納とのバランスを考えることが大切です。また、冷暖房の計画や音の伝わり方、窓の配置なども、住まい全体の設計と合わせて検討する必要があります。吹き抜けの大きさだけでなく、家族の暮らし方に合った空間構成を考えることが、満足度の高い家づくりにつながります。
吹き抜けリビングをおしゃれに見せる天井デザインの工夫
吹き抜けのあるリビングでは、天井の高さだけでなく、素材や色の組み合わせも空間の印象を左右します。今回の住まいでは、木目の天井にブラックのシーリングファンを組み合わせ、温かみのあるデザインに仕上げています。また、LDKに取り入れたブルーのアクセントウォールが、木目の素材感を引き立てています。吹き抜けによる開放感と、内装デザインのバランスを考えることも、心地よいリビングづくりのポイントです。
今回ご紹介した木更津市の住まいでは、18.2帖のLDKと約4.5帖の吹き抜け、2階のセカンドリビングを組み合わせ、上下階のつながりを感じられる空間を実現しています。
3A HOMEでは、住まいに求める理想や暮らし方に合わせた家づくりをご提案しています。
今回ご紹介した住まいの外観や、その他の空間については、施工事例ページでもご覧いただけます。
▶ 木更津市の施工事例「木の温もりと開放感が調和する住まい」を見る
NEW
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/102
- 2026/087
- 2026/0717
- 2026/0623
- 2026/0524
- 2026/031
- 2025/123
- 2025/106
- 2025/096
- 2025/084
- 2025/075
- 2025/064
- 2025/054
- 2025/0415
- 2025/0322
- 2025/0234
- 2025/0131
- 2024/1253
- 2024/1114
- 2024/1027
- 2024/0931
- 2024/0819
- 2024/0731
- 2024/0630
- 2024/0529
- 2024/043
- 2024/0323
- 2024/0229
- 2024/0129
- 2023/1231
- 2023/1130
- 2023/1027
- 2023/0923
- 2023/0829